「直アド」は二通りの意味があり、要注意点もあり
「直アド」ということばを出会い系サイトで聞きますよね。
これは、サイト外でお互い自分のアドレスを教え会って、直にメール出来るという意味だということです。これはある意味一般でも使います。
ただ、直アド出会い系サイトの場合は、この「直」という言葉がつくことで、即できるということにつながります。
もちろん、すぐに直でアドレスの交換をして、付き合っていきましょうということであり、すぐに深い関係になりましょうということではないのですが、やはり、イメージとしては、「すぐに深い関係になってもいいよ」ということなのです。
しかし、取りあえずは「即やり」という言葉ではないので、即アドレス交換ということで理解しておきましょう。
ただ、直アドと言っても、サイト外で直接メールをしようということで、フリーメールやサブアドレスでも、「直アド」というふうに言う場合と、現実に本当のアドレスという意味の「直アドレス」ということもあるのです。
ただし、今はサブアドレスを持つことは、一般的であり常識的な時代に、直接本当のアドレスを求めるということに不自然さを感じます。
出会い系サイトでは情報を収集するサクラもたくさんいます。その場合、現実の本当のアドレスを聞き出す必要はないので、逆に情報屋という問題を疑うことも必要になってきます。
その辺のことは自分を守るためにも、きちんとしておかないと、困るのは自分です。
バーチャル世界は自己責任ということなのですから、きちんと守るのは自分しかいないことも忘れないようにしましょう。
ルールを守って自分の殻を破ろう⇒友達募集ネットワーク
Related posts:
- 女性登録数の実態が優良サイトを決める Love Fruidでは、男性と女性の人数バランスがとても良いというのは、当然のことだと思います。逆にいうとバランスが良いから会えるとうことになりますよね。...
- 出会い系SNSってお勧め 出会い系サイトではチャットが使える口コミ評価Catalogを選びましょう。 チャットはやはりメールと同じ文字ですが、メールよりずっとリアルな感じでお互いの距離が縮まります。...
タグ
2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:未分類

